知世様(声:岩男潤子)マダー?!

飛王の目的が遂に明らかに! ぬし様の正体も遂に明らかに!
って、ええー?!

どうでも良いけど最近のCLAMPの絵はごちゃごちゃしてて
分かりづらいぞ! レイアースの頃が良かったぞ!
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セバスチャンがシスターとせっくる!!
ただしセバスチャンは着衣したままだ!!
……なにこれ。原作にはエロスの欠片もないのに

何この無駄なエロス、て言うか、この番組って確か
主に女子向けだったはずだが……誰得?
なんでもエロだしとけばイイってもんじゃねーぞ
まぁ、教祖がショタらしいのでイーブンか(それはおかしい)

しかしこの変なオリ展開。更にまたルル山が出てる……
声がルル山だからってルル山出しまくりはなあ……

今まで色々やっていた黒幕が天使だった……
これは魔術師オーフェン並の黒歴史の予感がプンプンだっぜ!

TBSが原作付きアニメ作ると毎回こうだよな。
なんかヒトラーとかの世界に行っちゃうハガレンとか、
飛王関係を描かないせいで意味不明になるhoricとか、
全てがメチャクチャなオーフェンとか

そう言えばオーフェン「初」のアニメ化は
どうなったんだろう><

それでも私は、なんだか酷く――羨ましくなってしまった

魍魎の筺アニメ化

きたわぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
我がもっとも好きな本であるところの魍魎の筺のアニメ化
アニメなのであれを普通に映像化できるだろう……
筺&筺!!

しかし、キャラデザ、クランプ作画って聞いたとき脳裏をよぎった通り…
京極堂が百目鬼、関口がわたぬききみひろ……本気で奴ら腐女子やなぁ
関口君は無精髭を生やした30がらみの冴えないおっさんなのに……
礼次郎はちょーイケメンの天才御曹司だから良いけど

しかしこれって多分xxxhoricからの繋がりだよな……

西村京太郎

DS版のデータなどを登録しているとき、公式サイトを見たのだが…4年間更新されていない…いや、これは不味くないか?
というか、これなら無い方がマシの様な気がするなあ…せめて新刊情報だけでも更新すればいいのに。


ミクス・ペン入れ&べた塗り

魍魎の箱

クリスマスなのに1人で猟奇サスペンス映画鑑賞なんてカワイソー!

マイフェイバリット小説である魍魎の箱の映画版
うーん、みつしり感が足りない。最後のあれは黒く乾涸らびていないとダメだろう
そしてそれを関君が見ることでこの先壊れていくんだから…

ちょっと綺麗にまとめすぎじゃないかなあ。箱の中の少女もそうだが、関君も。
両手両足を切られた少女がのたうち回るのは、まぁいいが。

あれ異常猟奇的でも困るっちゃあ困るが。
そして何故、微妙にコメディタッチ

KWAIDAN

この時期は毎年飲み会が多くてイヤになる。
ういー、ばーろwww

妖怪談義を読み終えたので、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の書いた
「怪談」を買う。おお、「牡丹灯籠」がのっている…なるほど、こういう話か。

しかし、日本の怪談には女性が男性を想うあまり悪霊になるとか、
女を呪うとかそんな話が多いのね。まるで桜子さんセデューサ

それだけ想われてみたいものだが、ま、なんだね、
現実は「やっぱりリアルの女は怖いんだな」的展開が……

もーもー

柳田国男の妖怪談義を買う。
所謂化け物について語った本であるが、何故か富山県という地名が
よく出てくる。富山県の氷見市では〜とか。
今もそう言う方があるのかなあ……

その中であったのはこれ。富山県では
「モーモーが噛みに来る」
と言って子供を驚かすらしい(昭和31年)が、
そう言われれば自分が子供の頃、家の裏庭の小屋が
モーモーが出るモーモー小屋
と言って脅されていたような(昭和60年頃)
書いた頃から30年経ってもまだ残っていたらしい。

そしてモーモーと言えば思い出すのはモーモーちゃん@リトルマスター
SFC版がVCで出たりは…しないだろうなあ

前巷説

巷説百物語シリーズの最新刊であり、京極夏彦の妖怪シリーズの世界観の一番最初(2007年現在)に来る話である。

双六売りの主人公、又市が御行さんになるまでの話であり、作中で又市のいる場所というのが次に来る「巷説百物語」と同じポジションになる訳である。
その為、最後の話ではカタストロフが起こる。起きなければ、巷説百物語に続けないから。
しかし、まぁ、何というか宗教は恐ろしいやねと思った。自分達が縛られない為に、自分たちで自分たちを縛っているのだから、手に負えない。

百助さんはこっそり登場。この頃からダメ人間だ、この人。