心が痛い

最近、撮りだめしてある地獄少女二籠を見ているが、
3話と5話はこれ、心が痛いね。

3話は眼鏡ッこの話。
幼なじみのことが好きで、でも、恋人になってしまうと
関係が壊れるので幼なじみの男の恋を応援しているという
どう聞いても電波ユンユンな人。
5話は太めの少年の話で、
憧れの人がいて、その人のおかっけというか、そんな感じ
で、その人を守りたかったんだけど、あいに振られ
「自分のいう事なんてどうせ聞いて貰えない。自分なんてどうせダメだ」
と思いこみ、結局その人が閻魔あいと契約してしまう。
そして、自ら地獄に堕ちることを決意する。

両方に共通していえるのは、どっちもバッドエンドだったのと、
どっちも「自分が傷つくのが怖かった」と言うこと、
そして、今の関係を壊したくないという気持ち。
痛いのだ。心に刺さるのだ。

所詮我ら勝負できない組、怖いのだ。関係の崩壊が、自分が傷つくことが。
誰かを好きだといって、そのままの関係でいれるはずがない。
まぁ、我、男故に女心はわかんねーですけども。

ところで、地獄幼女はこ��すぐる。

コメントは受け付けていません。