KWAIDAN
この時期は毎年飲み会が多くてイヤになる。
ういー、ばーろwww
妖怪談義を読み終えたので、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の書いた
「怪談」を買う。おお、「牡丹灯籠」がのっている…なるほど、こういう話か。
しかし、日本の怪談には女性が男性を想うあまり悪霊になるとか、
女を呪うとかそんな話が多いのね。まるで桜子さんセデューサ
それだけ想われてみたいものだが、ま、なんだね、
現実は「やっぱりリアルの女は怖いんだな」的展開が……
この時期は毎年飲み会が多くてイヤになる。
ういー、ばーろwww
妖怪談義を読み終えたので、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の書いた
「怪談」を買う。おお、「牡丹灯籠」がのっている…なるほど、こういう話か。
しかし、日本の怪談には女性が男性を想うあまり悪霊になるとか、
女を呪うとかそんな話が多いのね。まるで桜子さんセデューサ
それだけ想われてみたいものだが、ま、なんだね、
現実は「やっぱりリアルの女は怖いんだな」的展開が……
柳田国男の妖怪談義を買う。
所謂化け物について語った本であるが、何故か富山県という地名が
よく出てくる。富山県の氷見市では〜とか。
今もそう言う方があるのかなあ……
その中であったのはこれ。富山県では
「モーモーが噛みに来る」
と言って子供を驚かすらしい(昭和31年)が、
そう言われれば自分が子供の頃、家の裏庭の小屋が
「モーモーが出るモーモー小屋」
と言って脅されていたような(昭和60年頃)
書いた頃から30年経ってもまだ残っていたらしい。
そしてモーモーと言えば思い出すのはモーモーちゃん@リトルマスター
SFC版がVCで出たりは…しないだろうなあ
巷説百物語シリーズの最新刊であり、京極夏彦の妖怪シリーズの世界観の一番最初(2007年現在)に来る話である。
双六売りの主人公、又市が御行さんになるまでの話であり、作中で又市のいる場所というのが次に来る「巷説百物語」と同じポジションになる訳である。
その為、最後の話ではカタストロフが起こる。起きなければ、巷説百物語に続けないから。
しかし、まぁ、何というか宗教は恐ろしいやねと思った。自分達が縛られない為に、自分たちで自分たちを縛っているのだから、手に負えない。
百助さんはこっそり登場。この頃からダメ人間だ、この人。
タイトルには何の意味もない。
昨日買った水木御大の画集は廉価版だったらしい、
廉価じゃない版は全8巻で1巻6000円゚ ゚( A )なんて恐ろしい。
ちなみに、装丁は京極夏彦…こんな所にまで
ウルトラマーンネクサスソーセージ
…なんで未だにコレの販促用台座なんて置いてあったんだろう。
牛乳入りで、キラキラシールが封入されているんだって!
ビーストだって怖くないね!!
どさくさに紛れて妖怪関係の本を三冊買う。
ボンボン編集のバババのバーロー妖怪図鑑は1000円なのにいい感じ。
バババのメインキャラ以外は御大画で説明付き…
ムロン、このロリコンどもめ!! 閣下も載っていた。見開きで
これは世界妖怪ラリーの予感!!