KWAIDAN

この時期は毎年飲み会が多くてイヤになる。
ういー、ばーろwww

妖怪談義を読み終えたので、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の書いた
「怪談」を買う。おお、「牡丹灯籠」がのっている…なるほど、こういう話か。

しかし、日本の怪談には女性が男性を想うあまり悪霊になるとか、
女を呪うとかそんな話が多いのね。まるで桜子さんセデューサ

それだけ想われてみたいものだが、ま、なんだね、
現実は「やっぱりリアルの女は怖いんだな」的展開が……


書籍 | コメント (0) | 2007-12-08 |

もーもー

柳田国男の妖怪談義を買う。
所謂化け物について語った本であるが、何故か富山県という地名が
よく出てくる。富山県の氷見市では〜とか。
今もそう言う方があるのかなあ……

その中であったのはこれ。富山県では
「モーモーが噛みに来る」
と言って子供を驚かすらしい(昭和31年)が、
そう言われれば自分が子供の頃、家の裏庭の小屋が
モーモーが出るモーモー小屋
と言って脅されていたような(昭和60年頃)
書いた頃から30年経ってもまだ残っていたらしい。

そしてモーモーと言えば思い出すのはモーモーちゃん@リトルマスター
SFC版がVCで出たりは…しないだろうなあ


書籍 | コメント (0) | 2007-11-28 |

前巷説

巷説百物語シリーズの最新刊であり、京極夏彦の妖怪シリーズの世界観の一番最初(2007年現在)に来る話である。

双六売りの主人公、又市が御行さんになるまでの話であり、作中で又市のいる場所というのが次に来る「巷説百物語」と同じポジションになる訳である。
その為、最後の話ではカタストロフが起こる。起きなければ、巷説百物語に続けないから。
しかし、まぁ、何というか宗教は恐ろしいやねと思った。自分達が縛られない為に、自分たちで自分たちを縛っているのだから、手に負えない。

百助さんはこっそり登場。この頃からダメ人間だ、この人。


書籍 | コメント (0) | 2007-06-12 |

他の人を見ちゃ嫌。私だけを見てて……

タイトルには何の意味もない。

昨日買った水木御大の画集は廉価版だったらしい、
廉価じゃない版は全8巻で1巻6000円゚ ゚( A  )なんて恐ろしい。
ちなみに、装丁は京極夏彦…こんな所にまで



ウルトラマーンネクサスソーセージ
…なんで未だにコレの販促用台座なんて置いてあったんだろう。
牛乳入りで、キラキラシールが封入されているんだって!
ビーストだって怖くないね!!

どさくさに紛れて妖怪関係の本を三冊買う。
ボンボン編集のバババのバーロー妖怪図鑑は1000円なのにいい感じ。
バババのメインキャラ以外は御大画で説明付き…
ムロン、このロリコンどもめ!! 閣下も載っていた。見開きで

これは世界妖怪ラリーの予感!!


書籍, 特撮 | コメント (0) | 2007-05-18 |

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